Work in Progress

アラサー女子の日々の記録

きもの展

最近、ちまたで話題のきもの展。

コロナ禍で旅行にも行けないし、行ってみることにしました。

事前予約制なので、ちゃんと予約しましたよ!

 

きもの展のWEBサイトはこちら▼

https://kimonoten2020.exhibit.jp/

 

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きもの展だけあって、着物を着ている人の多いこと。夏場にこれだけの着物姿を見られるのは良いですね。眼福です。

若い方は浴衣を可愛く着こなしていました。

10歳若かったらああいうのも挑戦したかった…

 

さて展示について。

鎌倉時代?くらいの小袖からスタートし、最後は現代のYOSHIKIMONOまで、幅広く展示されていました。5年前の私ならば、心ときめく着物もたくさんあった気がしますが、ミニマリストに傾倒した最近の私には見て楽しむにおさまるものの方が多かったです。少ないもので着回したい熱はまだ冷めやらず。

 

今回の展示は、着物の色柄やデザインの変遷の紹介という意味合いが強かったようです。音声ガイダンスでも、政策や情勢によってどのようにデザインや技法が変わったのかの説明が多くありました。織田信長って斬新かつ派手好きだったんだな!とか面白い気づきもありました。笑。「織田信長はうつけ、豊臣秀吉は若づくり、徳川家康は伊達」と紹介されていましたが、なかなかのインパクトです。3人の比較はほととぎすだけではなかったのか。戦乱の世とは言えど、みな思い思いの格好をしていたのですね。武士は質素な服装をしていると勝手に思い込んでました。3人並べて比べてみたいなぁ…

 

個人的に、小袖から今の着物の形になったのはいつ頃でなぜなのか、時代によってどのように着付けていたのか、が気になっていたのですが、あまりわからず。私の読解力ではくみとれなかっただけかもですが!きもの展第2弾があるならば、ぜひその辺を詳しく解説をしていただきたいものです。

 

90分制とありましたが、売店での買い物を含めたら2時間弱というところでしょうか。ギリギリOKだよね?

売店で買ったのは、師匠へのお土産です。キャラクターが好きな師はきっと気にいるのではないかと思うが、どうだろう?

 

最後は不忍池で睡蓮を眺めて帰宅です。

今日も穏やかな一日。

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