Work in Progress

アラサー女子の日々の記録

プログラミングを勉強しようと思い立つ

継続は苦手ですが、行動力には自信があります。

今回は、プログラミングを勉強しようと思い立った経緯とこれからの計画をまとめてみました。

 

1. どうしてプログラミングに行きついたの?

これからのキャリアデザインにはパイ型人材となること(複数の強みや専門を持つこと)が重要!と言われるようになって久しいですが、これまでなんとなくしか考えられていませんでした。好きな着物を強みにできないかなぁ、とか、、ふわっと思って行動するのは早いのですが、決断はできない日々。

そんな中、コロナがやってきました。突然、社内のIT化が進み、IT系から転職して、もう数年経つと言うのに、いまだに前職の経験がそれなりに役立ったことに驚きました。こんなに身の回りにIT機器が溢れているのに、ITに疎い人にとっては、まだまだITは身近ではないのだ、と気づかされた瞬間でした。

そこから、強みではないと思ったITでの知見と経験も強みになりうるのではないか、と思い、プログラミングを勉強して、改めてITを強みと言えるようにしようと考えた次第です。(長くなりそうなので、いろいろ略)

 

2. じゃあどうやって勉強するの?

前職ではプログラマーでもエンジニアでもなく、WEBディレクターでした。必要に応じて少しだけコーディングを手伝う、というレベルなので、あまり大したことはできません。しかも、独学に自信がない、、

と言うことで、今流行りのプログラミングスクールを検討し始めました。

プログラミングスクールの第一候補はYouTube で有名なマコナリ社長のテックエキスパート。強制力が働くのは、継続が苦手な自分にはプラス。でも、思った以上に高いし、12月まで空きがない。こんなに人気だと言うことは、競争も激しそう、、もう30代だし、若者たちと無邪気に競い合うことはできません!勉強するならば、みんなと一緒ではなく、計画的にやらねば意味がない。

調べると、フロントエンジニアよりもサーバサイドエンジニアの方が言語の流行り廃りがない、ということがわかりました。ということで、言語を一つ選んで勉強することに。

そして、基本は月額制のオンラインスクールと本で勉強することに。これで、テックエキスパートの80万が10万くらいまでは落とせるのでは。いつでも開始できるし一石二鳥です。その分、PCは奮発しようと思います。iMacを母に譲って以来、会社PCとiPad Proの生活をしていましたが、またMacが家にくると思うと気持ちは高揚します。

 

3. これからの計画はどうなってるの?

まずはPythonから着手することだけは決めました。が、 まだまだ無計画に近いです!笑。久しぶりのMacbookの操作に戸惑うことも多々。PC操作から思い出さねばならないのは痛いですが、「何事も遅すぎることはない」ことを信じ(アラサーですから…)、前向きに頑張りたいと思います。

 

まずは初心表明でした。この後、どこまで頑張れるのか見ものですね。